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甲子園歴史館について

阪神甲子園球場の歴史を後世に!

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 2010(平成22)年3月の阪神甲子園球場リニューアル完了に伴い、球場レフト外野スタンド下に誕生する、高校野球、阪神タイガース、阪神甲子園球場の歴史を一堂に集めた展示施設が「甲子園歴史館」です。この歴史館は、日本高等学校野球連盟、朝日新聞社、毎日新聞社、阪神タイガースの特別協力を得ながら、阪神電気鉄道が運営する有料施設となります。

 高校野球、阪神タイガース、同球場を舞台として各時代に生まれた名勝負・名シーンの数々や、長い歴史の中で生まれた数多くの名選手たちを、懐かしい映像や写真、貴重な展示品を通じてご紹介します。その他、90年以上にわたる阪神甲子園球場の歴史を、誕生秘話や戦時中のエピソードも交えて紹介するほか、リニューアル前の球場で使用されていた史料、アメリカンフットボール大学日本一を決める甲子園ボウルの史料も展示します。
また、阪神甲子園球場をガイドが案内する「スタジアムツアー」を、歴史館事業の一環として、新たに実施します。

入館料・営業時間

こちらをご確認ください。

歴史館詳細

高校野球の歴史

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阪神甲子園球場は1924(大正13)年、高校野球の開催を目的として誕生しました。甲子園誕生以前から続く高校野球の歴史、そして甲子園を舞台として各時代に生まれた名勝負・名シーンの数々を、懐かしい映像や写真、全国から集める貴重な品々を通してご紹介。さらに、高校球児達の熱い想いが込められた春・夏それぞれの初代優勝旗も展示します。

阪神タイガースの歴史

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1935(昭和10)年の「大阪野球倶楽部」創設以来、70年以上続く阪神タイガースの歴史を、ファンの記憶に残る名試合の映像や写真、チームを支えた選手が残した品々で紹介します。旧阪神タイガース史料館の所蔵品はもちろん、新たな展示品も加え、さらに充実した内容に。

阪神甲子園球場の歴史

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90年以上にわたる阪神甲子園球場の歴史を、誕生秘話から、これまでに行われたさまざまなイベント、戦時中のエピソードも交えてご紹介。リニューアル前の球場で使われていた銀傘やラッキーゾーンなど、懐かしのアイテムも展示します。また、アメリカンフットボールの大学日本一を決める「甲子園ボウル」。1947(昭和22)年に第1回大会がはじまり、以後数々の熱戦を繰り広げてきました。当コーナーでは、甲子園ボウルの歴史をふり返る映像や写真、歴代の出場大学にまつわる展示を行います。

その他

甲子園球場を題材にしたまんがを紹介する「まんがと甲子園」、映像視聴や高校野球、阪神タイガースにちなんだクイズができる「甲子園ひろば」などを設置。また、企画展示室では、高校野球特別展、タイガース優勝や選手の記録達成などシーズンに合わせた展示を行うことで、リピーターも飽きさせません。

スタジアムツアー

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普段の観戦では見ることができない阪神甲子園球場の裏側を、ガイドによる解説を聞きながら見学できる、驚きと感動いっぱいのツアーです。
スタジアムツアー詳細

  • ・外野レフトスタンド1F:エントランス、事務所
  • ・外野レフトスタンド2F:展示エリア
  • ・外野ライトスタンド2F:展示エリア、企画展示室、多目的ホール、収蔵庫等
  •  ※面積:約1,900m2(うち展示エリア約1,200m2