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11/17(金)~パシフィックピッチ:日米野球外交展示開催について

2017/11/16

11月17日(金)~甲子園歴史館では、駐大阪・神戸米国総領事館がワシントンDCに拠点を置くメリディアン・インターナショナル・センターと共同で「パシフィックピッチ:日米野球外交特別展示」を開催します。
19世紀末に日本に導入されてから今日まで、日米の二国間で共通する娯楽としての野球の歴史を写真を通して振り返ります。

「和をもって日本となす」、「イチロー革命-日本人メジャー・リーガーとベースボールの新時代」、「菊とバット」等の著者であるロバート・ホワイティング氏からの助言、および米国ライス大学歴史学教授のサユリ・グスリー・シミズ氏の監修を受けて、この「パシフィック・ピッチ」は日本とアメリカが野球という交友を通してどのように絆を結んできたかを13枚の写真を通して紹介します。

メリディアン会長およびCEOであるスチュアート・ホリデイ大使(元国連大使)は「我々の歴史の中で、野球は両国文化の架け橋となり、今日の強固な同盟関係を築き上げるのに非常に重要な役割を担ってきた。」と語っています。「パシフィック・ピッチ」は甲子園歴史館から日米の野球へ対する共通愛を発信します。

展示期間:2017年11月17日(金)~2018年1月14日(日)
     ※月曜日(祝日を除く)及び年末年始の2017年12月29日(水)~2018年1月3日は休館
場所:甲子園歴史館内「甲子園ひろば」
料金:甲子園歴史館入館料に含まれます。(別途料金は不要)

 (参考)
 メリディアン・インターナショナル・センターは米国ワシントンDCに拠点を置くグローバルリーダーシップに特化した非営利団体。55年以上の経験を糧に、メリディアンは米国および国際的リーダーがグローバルな課題等へ取り組む支援を行う。メリディアンのプログラム全体を通して国際的リーダーが地球規模の課題・文化への理解、意見交換、共同解決、そしてより強い関係作り等を目指すための支援と環境を提供する。